子供たちの花あそび 2015 Oct. @Sugama Kindergarten

今年も福島空港の2階キッズラウンジで、キッズフラワーアレンジメントワークショップ開きます。
昨年のリースに続き今回は、クリスマスツリー作りです。
村内で収穫された姫りんごをたくさん使った かわいらしいアップルツリーです。
お子様、お孫様と一緒につくりましょう。

apple tree

そして今年で3年目になった、すがま幼稚園での情操教室。 秋のクラスさせていただきました。

この教室でいつも大切にしているのは、フラワーアレンジメントの基本を教えることではありません。

植物に対する好奇心が広がるきっかけ作り、そして、手仕事につながるちょっとした仕組みを初体験してもらうこと。

今回は、「結ぶ」ことにチャレンジ!

musubu.jpg

ちっちゃな手で、ほそーいひもを持って ほにょほにょ・・・
もちろん、へっちゃら、くるくる、ぱっぱっと結べる子もいましたよ。

そして、今回はスパイラルに枝を組んで、
秋の収穫をかけました。
このあたりで見られる、お米の収穫の時の’はせ掛け’のようにお米もかけました。

tateru.jpg

スパイラルという言葉は使わなくても、子供たちは、
この3本の枝を結んで広げると、立つんだということを
直感的にやってのけてました。

音感や、美的感覚は幼少期の教育が大切と言われますが、
バランス感覚も小さいころの経験の積み重ねなのだろうと思います。

片一方にだけ吊るしたら、ぱったんと倒れてしまします。
そこから学んだようですよ。

dekita.jpg

 Learn by Losing ですね!
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子供たちのフラワーレッスン

幼稚園の情操教室の一環として、フラワーアレンジメント教室がありました。
きっと、子供たちも楽しんでくれたことと信じています。
私にとっても、楽しいイベントですした。

6月情操教室IMG_0025

今回は、日本の文化である「生け花」という言葉を覚えてもらいました。
季節ごとの花を活けて生活を美しく飾るという日本の心を
少しでも感じてもらえたらと思います。

そして、今回は、剣山を使用しました。
これもまた、日本独自の花を生ける道具です。

幼稚園花2 - コピー

とはいっても、○○流の生け花という、形式を教えるつもりは全くないのでいろいろ考えました。

そこで、チャレンジしてもらったのだが、花束です。

大きな葉っぱの顔と顔を合わせて握って、
その中に、花を入れていきました。

幼稚園花

小さな指で、
花の茎を握って、一本ずつ花を加えていく仕草は、
見ていて、わくわくしました。

仕上がった、かわいらしいミニブーケを、剣山にさして出来上がり。

花3

二日後、幼稚園の先生からうれしい後日談を伺いました。

花好きの男の子が、
帰ってから、教室で使ったギボシの葉を自宅の庭で見つけて、
同じ要領で、花を束ねて、翌日幼稚園に持ってきてくれたそうです。

「葉っぱの顔と顔を合わせて作ったよ」といいながら・・

涙が出るほどうれしいです。

森の妖精たち ~ 恥ずかしがりやの妖精と飛べない妖精

見えるかなあ妖精・・・

yousei.jpg

福島空港でのワークショップでリース作ります。
親子でも大人一人でもさんかOKです。
なんと、参加料は1000円です。
少しずつ予約も入ってますので、ご予約まだの方はお早めに!

リース森の妖精が遊ぶ

久々の上京で懐かしの白金に行ってきた。
懐かし方々に会ったり、声を聞いたりした。

私の花屋仕事のヒーローだった人が
扱う商品は花じゃなくなったけど
今も魅力ある仕事をしているのをみて、
いまだに追いつけていないことに気づいた。

懐かしい声を携帯電話越しに聞いた。
元気そうと思ったけど、
決して体は元気じゃないという先輩たち。
あの頃と変わらないその口調は、
あの頃感じていた、ここで働いているという
プライドを思い出させてくれた。

白髪になったかつての恩師が、
腰に鋏を下げているのをジャケットの下に見たときに、
胸がきゅんとした。

花を行けることを仕事にしようとした頃の
空気のにおいを思い出した。
30年以上前のこと・・




キッズ花遊び

kids flower1
仲良し女の子たち3人の花遊びでした。
今回はパフェをイメージして自由にアレンジ。
楽しいしあがりになりました。

今年も幼稚園の情操教室いってきました、
今年は、アビス(タニワタリ)をぐるぐる丸めて、マグカップにセットして、
ヒマワリと、ガーベラなどを挿しました。

ひな遊び はな遊び

三月三日の雛祭り。
人形をめでて遊ぶ日。

もう成人した娘と雛人形を飾りました。
やっぱり楽しいひと時ですね。





ひなあそび

花を飾るのも、誰かと一緒に飾ると
こんなの、あんなのと楽しいものです。

小さな子供たちにもぜひ楽しんでほしいもの。

まずは、花のお顔を見ることから始めましょう。

お内裏様とお雛様
三人官女や、五人囃子に見立てて
花を飾ると、
つい、お花の顔が気になりますよね。

花を見て、いろんな人を思い浮かべるのは、
楽しいことです。


そういえば、
色に対するイメージって、
幼いころから持っていますよね。

赤は女の子、青は男の子

みんながそうじゃないけどね。

絶対、赤を着なかった上の息子。

ピンクや赤を好んで身に着ける下の息子。
でも、赤い食べ物は好きじゃない。


経験とともに身に着けた、
そんなたわいない思いが、
たくさん集まって、
一人の人間を形作っていくのですね。

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