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花作家の身の丈ぐらしと花あそびの記録
Mon
2011.10.31[11:24]

玉川村には大きく二つの地域があるのです。
私の住む地域とは別の地域に住む方が、レッスンのための場所を提供してくださっています。

そこのお仲間たち3人が村の文化祭に
フラワーアレンジメントを出展されるというので、急きょ行動開始しました。

お仲間

私は最近凝っている、蔓の編み物で、作品を展示するための台を作りました。

そこにみなさんの作品を置いて、全部で一つの作品に・・

息の合ったお仲間でささっと手早く仕上げ、秋らしい作品が出来上がりました。

私のは花屋の仕事ですから、だんどり8割り、現場2割りという考えで、
現場の仕事に取り組みます。

そこは暗黙の了解というか、類は友を呼ぶというのか、
みなさん、現場でどうしようなどと悩んでいる方はいませんでした。

さっさと、思うように手を動かして、お互い役割分担で、チームプレイでした。

初の参加なのにすごい!!



3月の震災の後には、浜通りの被災者の方々の避難所となったこの体育館も、
半年以上が過ぎ、落ち着きを取り戻した村内の方たちが、前向きに人間らしいことに目を向け、
それに時間をかけるようになれたことの結果が
この文化祭なのです。そう思うと余計にうれしいです。

文化は、動物と人間の大きな違いを見ることができるものです。

文化祭がいつもの年と同じようにできたことは、ほんとにこの村が前向きになれていることだと思います。

そして、なんといっても、その行動を、支えているのが、
村内に住む、多くの主婦たちであることはとても意味のあることですよね。

私は今回、初めて参加して、展示を見て、
ほんとにたくさんの主婦の方々がこの村の文化を支えているということを知り、
私たちの村が、ほんとに恵まれた村だと改めて気が付きました。

県内、そして東北各地には、
まだまだ不自由な生活を強いられている方々もいらっしゃるようです。

そんな方々のことを、忘れることなく、
自分たちが震災前に近い日常を取り戻しつつあることをかみしめて、
次の行動につなげて行こう!!








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Category * 田舎暮らし
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