2012龍の年 

2012年が穏やかに始まりました。

今までにない経験をした2011年でしたが、
思えば、毎年毎年、新たな経験をしているものです。

そして、今のところ、その経験をいい感じに自分の肥やしにして生きてきたと思います。

なかなか、世の中の皆さんに目を向ける余裕はないのは相変わらずです。

幸い、福島県の中でも、
我々の住む地域は、地震、津波、放射線それぞれから受けた被害は、
ほかに地域に比べれば、小さなほうでした。
お陰様で、家族みんなで、
ここで暮らし続け、新年を迎えることができました。
今年は、末息子が高校進学の年で、それも、今のところ順調に進んでいるようです。
― もちろん結果はこれからですが・・

今もいろいろ心配くださる方々には、本当に感謝いたします。

shougatunohana


この1月から、一時自宅に同居していた娘が、また、川崎に戻り
新たな職場で仕事を始める決意をしました。

子供は、成長して成人しても、独り立ちするまでは、
心配なものですね。



大晦日の、紅白歌合戦では、私の一番は、
徳永さんの、『時代』でした。

歌詞を思うと、感情が高ぶるのですが、
感情に流されずに、淡々と、歌詞を唄っていく
徳永さんの歌は、
聞き手を強くしてくれる気がしました。

生きている限り、いろんな思いを胸にしまいながら、
次の時間を生きていくことができれば、
それでいいのかなと・・

少なくとも、私は家族のことで、ドキドキしたり、わくわくしたり、喜んだりできるのだから。



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