管理画面
花作家の身の丈ぐらしと花あそびの記録
Tue
2012.06.19[15:25]
さくらんぼ狩りに山形県上山市に行ってきました。
初夏の香
山形一を誇る生産者さんの今までの努力をうかがうと、
さくらんぼの一粒一粒がいとおしく感じました。

果物や、花の生産には手間がかかるもの。

より良い品種を作るために、
新しく交配した種をまく。

種をまいて実がなるまでに数年。

実がなっても、いいものがなるとは限らない。

私たちが訪ねたサクランボ園のオリジナル品種は、
真っ赤にならないうちから甘いのが特徴。
早生品種。
さわやかな甘さでした。

下の写真は、真っ赤になった日本でいちばん有名な品種佐さとう錦。
さとうにしき
紅さやかは、アメリカンチェリーのような黒い赤が特徴。
私はこの色が好きです。
べにさやか
以前、仕事で訪ねた、アジサイの生産者さんも、
新品種改良の苦労はお話しされてました。
何年も先を見ながら花や果物を作る
農家さんには、
ロマンを感じます。

サクランボの赤も好きです。
やっぱりイチゴの赤がいちばん好きです。
『乙女チックね』と笑われそうですが、
イチゴは大好きな花材です。
もちろん食べるのも好きです。
わいるどすとろ

かモミ―る








にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
 
Category * 育てる
Trackback(0) Comment(1) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Copyright © 2012 福島で 季節ごとの花あそび, all rights reserved.